滝ユニアップデート

「滝にうたれるユニティーちゃん」をアップデートしました。 ハイライトはOculus SDK 0.4.4 + Unity 4.6.0p1でリビルドしたことです。 FPSは75出るようになりましたが、どうも滝の処理が重すぎるのかCPU不足による遅延が出ます。 デスクトップでCPUに余裕がるPCでしたら綺麗に見えると思います。 … (Read More)

Oculus Rift SDK 0.4.3.1におけるミラーモードの初期設定用スクリプト

Oculus Rift SDK 0.4.3.1(正確には0.4.3)からMirrorモードの初期値を設定するInspectorプロパティが公開されなくなりました。 といってもOVRManager.display.mirrorModeにtrue, falseを代入するだけのことですから簡単なスクリプトを作成しました。 https://github.com/zabaglione/MirrorController0431 使い方はこのスクリプトをOVRCameraRigなどにセットするだけです(構造的にどこにセットしてもOKです)。 余計な機能としてPlayerPrefsを用いてミラーモードの値を保存しています。気にいらなければさくっと消してください。 … (Read More)

OculusRift SDK 0.4.3.1とUnityのバージョンについて

OculusRift SDKのUnity統合ライブラリが0.4.3から0.4.3.1に修正されました(2014/11/10)。 調査の結果、WindowsのExtendモードにおいて実行時のDirextXのDirect3Dのバージョンとビルド時に使用したUnityのバージョンとの組み合わせで未サポートの警告メッセージが表示されることがありますのでまとめます。 Direct3D 9 Unity4.5.2p2から4.5.4まで、および4.6のb21未満(b21以上はOK。コード的にはRC1はOKだけど時期的に微妙) Direct3D 11 Uity4.5.2p2から4.5.5p2まで、および4.6のb21以下(b21もNG。コード的にはRC1はOKだけど時期的に微妙) 結論:OculusRift SDK 0.4.3.1を使用したアプリケーションを作成するとき、DirextXのバージョンに関わらずExtendモードで動作させるには、Unity4.5.5p3(それ以上)、あるいはUnity4.6RC1(それ以降)、Unity5.0(現時点だとb13)を使用すること(結局リリー… (Read More)

Oculus Rift SDK 0.4.3bでhealth and safety warningを非表示にする方法

Oculus SDK 0.4.3がリリースされてUnity Free対応、Directモードの改善、C#クラスライブラリの再編とプレハブの変更など、とても0.0.1のバージョンアップとは思えないほどの改良点がありますが、きになる変更点のひとつに「health and safety warningの非表示」があります。 ですが、どこにも詳しい記載が無いので調べてみたところ設定ファイルを直接編集すると出来るとわかったのでその手順を書きます。 1. health and safety warningを非常にするための条件 Oculus SDK 0.4.3beta Runtimeを使用 Oculus SDK 0.4.3 Unity Integrationのパッケージを使用 2014/10/26現在分かっているのはこれだけです。本当の意味で最小限度の条件は分かっていませんが、古いアプリではうまくいかなかったのでとりあえず最新環境でビルドするとうまくいったと思ってください。 2.ProfileDB.jsonの変更 Windowsにおいて以下のパスのファイルをテキストエディタで開いてください。 … (Read More)