[Vive]Unityちゃんのお家を綺麗に表示する

■初めに こちらの一連のツイート 質感と言うか、ライティングがすごいな〜 https://t.co/MCmBm7lGIr — iWorks (@x68user) August 21, 2016 元は自作のVive用アプリの「Unityちゃんのお家」です(この記事を書いている時点では動画だけ公開しています)。 Unityちゃんのお家。Viveコントローラを上下に振ることで移動できる機能を付けてみました。あと、コントローラで触れたあと、トリガーを引くとアクションもします。 pic.twitter.com/VLbTKoypeP — ザバ(ザバイオーネ) (@z_zabaglione) August 18, 2016 ViveやRiftの場合、目に見える解像度以上に首振りに対応するために加速度に応じたその先の映像まで描画を終えることで画像の遅延を無くすような処理をしています。そのため見かけ以上に大きな映像を計算しなければなりません。そしてフレームレートは90fps。1フレーム辺りの処理を約11ミリ秒以内にグラフィックの描画+スクリプトの実行などを終える必要があり… (Read More)