UnityChanライブ:Unite In The Sky for Viveについてのメモ

Unity ChanライブをVive対応しました。 DL: https://www.dropbox.com/s/6r6l0uk02v0h4ko/UnitychanLiveVive.zip?dl=0 Unityちゃんライブ for Vive。ステージに乱入したり、サイネリウムを振って応援できます。 変更点:モーションおよび口パクの同期(実行環境依存を無くした) DL: https://t.co/Mr7y0NIPr6 pic.twitter.com/reindKNVwM — ザバ(ザバイオーネ) (@z_zabaglione) June 25, 2016 実装時に苦労した点を備忘録として残しておきます。 ■Image Effectについて 元のUnity ChanライブのパッケージはUnity4.6で作成されています。そのためImage Effectが大きく変わったUnity5では色々と不具合が出てきます。そこでUnity5.3.4p5付属のImage Effectに更新しました。 https://github.com/zabaglione/unitychan-crs ■サ… (Read More)

Japan VR Hackathon(東京会場)感想とメモ

https://vrhackathon.co/ に参加された皆様2日間(31時間)お疲れ様でした。今回は一人で参戦することになりました。作成したコンテンツの開設はこちらを参照ください。 Japan VR Hackathon 2016/06の作品。「ユニティちゃんと一緒に花火を見よう」。Viveコンテンツ。DLは動画の解説に記載しています。ボッチなのでもう終了モードですw動画: https://t.co/acEIxp1NRW #JVRH2016 — ザバ(ザバイオーネ) (@z_zabaglione) June 19, 2016 DLも動画の解説に書いてありますので興味がありましたらダウンロードしてください。 使用したアセットは以下の通りです。 SteamVR Plugin VR Arc Teleporter “Unity-chan!” Model NINGYOU Shader Japanese Scenery Set Terrain To Mesh Cinematic Image Effects pre-release Fireworks Co… (Read More)

学校関連のアセットをUnity5で扱うときの注意点

タイトルは学校関連アセットですが、ポイントはUnity4.x時代に作成されたアセットやプロジェクトをUnity5.xで開くとスクリプトの変換が行われますが、それでは解決しない問題がいくつかあります。 その問題の一つにシェーダがあります。Unity5からシェーダは物理ベースシェーダー(PBS)がメインとなりました。互換のために従来のシェーダはLegacyとしてまとめられています。 したがってUnity4.x時代の絵作りとUnity5.x時代の絵作りは色々と異なります。これまでも多くの資料が公開されていますが、Unite2016で発表された小林さんの資料は必読だと思います。 Unityとアセットツールで学ぶ 「絵づくり」の基礎 http://japan.unity3d.com/unite/unite2016/files/DAY2_1800_Room1_KobayashiNobuyuki.pdf 簡単な解説がTwitterで行われたので、まとめが作られました。 みんな大好き「学校アセット」を Unity5でライティング http://togetter.com/li/983124 これ… (Read More)