OculusRift SDK 0.4.3.1とUnityのバージョンについて

OculusRift SDKのUnity統合ライブラリが0.4.3から0.4.3.1に修正されました(2014/11/10)。 調査の結果、WindowsのExtendモードにおいて実行時のDirextXのDirect3Dのバージョンとビルド時に使用したUnityのバージョンとの組み合わせで未サポートの警告メッセージが表示されることがありますのでまとめます。 Direct3D 9 Unity4.5.2p2から4.5.4まで、および4.6のb21未満(b21以上はOK。コード的にはRC1はOKだけど時期的に微妙) Direct3D 11 Uity4.5.2p2から4.5.5p2まで、および4.6のb21以下(b21もNG。コード的にはRC1はOKだけど時期的に微妙) 結論:OculusRift SDK 0.4.3.1を使用したアプリケーションを作成するとき、DirextXのバージョンに関わらずExtendモードで動作させるには、Unity4.5.5p3(それ以上)、あるいはUnity4.6RC1(それ以降)、Unity5.0(現時点だとb13)を使用すること(結局リリー… (Read More)