[Vive] VR Infinite Gestureの使い方 -セットアップから新規ジェスチャの認識まで-

VR Infinite Gestureとは VR Infinite GestureはViveコントローラやOculus Toucの動きを記録して、それに類似した動きをしたかどうかを判定するアセットです。このアセットの凄いところは動きの記録(モーション)、編集、テストをUnity Editor上で実行したVRプレビュー内で完結させることが出来る点です。 セットアップ 基本的に公式サイトのTUTORIALS/GETTING STARTEDに従ってください。ここではViveを例に説明します。 使用しているUnityのバージョンはUnity5.4.0f1です(5.3.xでも問題ないと思います)。 0. 新規プロジェクトの作成とSteamVR Pluginのインストール Unityを起動して新規プロジェクトを作成してください。 次に<a href=”https://www.assetstore.unity3d.com/?asac=kFuaC5yal6#!/content/32647″>SteamVR Plugin</a>をインポートします。St… (Read More)

Japan VR Hackathon(東京会場)感想とメモ

https://vrhackathon.co/ に参加された皆様2日間(31時間)お疲れ様でした。今回は一人で参戦することになりました。作成したコンテンツの開設はこちらを参照ください。 Japan VR Hackathon 2016/06の作品。「ユニティちゃんと一緒に花火を見よう」。Viveコンテンツ。DLは動画の解説に記載しています。ボッチなのでもう終了モードですw動画: https://t.co/acEIxp1NRW #JVRH2016 — ザバ(ザバイオーネ) (@z_zabaglione) June 19, 2016 DLも動画の解説に書いてありますので興味がありましたらダウンロードしてください。 使用したアセットは以下の通りです。 SteamVR Plugin VR Arc Teleporter “Unity-chan!” Model NINGYOU Shader Japanese Scenery Set Terrain To Mesh Cinematic Image Effects pre-release Fireworks Co… (Read More)

学校関連のアセットをUnity5で扱うときの注意点

タイトルは学校関連アセットですが、ポイントはUnity4.x時代に作成されたアセットやプロジェクトをUnity5.xで開くとスクリプトの変換が行われますが、それでは解決しない問題がいくつかあります。 その問題の一つにシェーダがあります。Unity5からシェーダは物理ベースシェーダー(PBS)がメインとなりました。互換のために従来のシェーダはLegacyとしてまとめられています。 したがってUnity4.x時代の絵作りとUnity5.x時代の絵作りは色々と異なります。これまでも多くの資料が公開されていますが、Unite2016で発表された小林さんの資料は必読だと思います。 Unityとアセットツールで学ぶ 「絵づくり」の基礎 http://japan.unity3d.com/unite/unite2016/files/DAY2_1800_Room1_KobayashiNobuyuki.pdf 簡単な解説がTwitterで行われたので、まとめが作られました。 みんな大好き「学校アセット」を Unity5でライティング http://togetter.com/li/983124 これ… (Read More)

GithubにあるVive(SteamVR)用ソースおよびプロジェクト

備忘録として記録。 ■Unity https://github.com/thestonefox/SteamVR_Unity_Toolkit https://github.com/VREALITY/ViveUGUIModule https://github.com/b0ard/YoutubeVive https://github.com/Albert/FocalPointVR https://github.com/omerfaruk/laser-pointer-button-click-for-htcvive https://github.com/Mccullom/VRSwapper https://github.com/Bering/F4VR https://github.com/shole/floorcalibrator   ■UE4 https://github.com/ProteusVR/SteamVR-Template … (Read More)