TextureScaleをアプリ実行前に変更可能にするスクリプト

Unity+Oculus SDK 0.4.4で作成したアプリ実行前にTextureScaleの変更を可能にするスクリプトを紹介します。 配布したOculusアプリにおいて、設定ファイルによるTextureScaleを設定できる機能を追加。これで1つアプリで実行マシンに合わせて画質を低下しつつも75fpsを維持できる(かもしれない) pic.twitter.com/hi3fpcx7PQ — ザバ(ザバイオーネ) (@z_zabaglione) March 7, 2015 プログラムと使い方をgithubにおいておきましたのでそちらをご覧ください(手抜き)。 https://github.com/zabaglione/TextureScale … (Read More)

滝ユニアップデート

「滝にうたれるユニティーちゃん」をアップデートしました。 ハイライトはOculus SDK 0.4.4 + Unity 4.6.0p1でリビルドしたことです。 FPSは75出るようになりましたが、どうも滝の処理が重すぎるのかCPU不足による遅延が出ます。 デスクトップでCPUに余裕がるPCでしたら綺麗に見えると思います。 … (Read More)

OculusRift SDK 0.4.3.1とUnityのバージョンについて

OculusRift SDKのUnity統合ライブラリが0.4.3から0.4.3.1に修正されました(2014/11/10)。 調査の結果、WindowsのExtendモードにおいて実行時のDirextXのDirect3Dのバージョンとビルド時に使用したUnityのバージョンとの組み合わせで未サポートの警告メッセージが表示されることがありますのでまとめます。 Direct3D 9 Unity4.5.2p2から4.5.4まで、および4.6のb21未満(b21以上はOK。コード的にはRC1はOKだけど時期的に微妙) Direct3D 11 Uity4.5.2p2から4.5.5p2まで、および4.6のb21以下(b21もNG。コード的にはRC1はOKだけど時期的に微妙) 結論:OculusRift SDK 0.4.3.1を使用したアプリケーションを作成するとき、DirextXのバージョンに関わらずExtendモードで動作させるには、Unity4.5.5p3(それ以上)、あるいはUnity4.6RC1(それ以降)、Unity5.0(現時点だとb13)を使用すること(結局リリー… (Read More)