【GearVR】誰でもできる熱問題の解決案

Gear VRですが冬の寒い部屋にもかかわらず熱暴走ですぐにお亡くなりになってしまいます。

具体的にはGUNJACKを初めて15分で熱で強制終了画面が出てきます。

そこでファンを付けてみることにしました。ファンを付けるアイディアは誰もが思いつくものの、実際には手先の器用な方が創意工夫を凝らした自作ファンを撮りけていました。

それじゃ真似できないんだよーーーー!

てことで、既製のもので手っ取り早く効果があるものがないかなといろいろと探していたらこんなものに出会いました。

値段も安いし、USB接続だし、大きさも手頃な感じがしたので早速購入して取り付けた結果がこちらです。

取り敢えず輪ゴムでつけているところがやっつけ感満載ですが、目標は既製のもので誰でも簡単にできることなのでこれでよいと思っています。

さて、試した結果ですが、以下の条件で全く熱問題が発生しないことを確認しました。

アプリ:GUNJACK

プレイ時間:40分

室温:24度(エアコンにより温度調節された部屋)

スマフォの温度:25.8度

バッテリーの残量:79%(100%にしてから始めました)

こちらはWi-Fi経由で「adb logcat VrApi:* *:S | grep Temp」でログを出していた結果です。

スクリーンショット 2016-01-31 21.30.11

左手でバッテリーを押さえてプレイしていたので、40分ぐらいプレイしたところで疲れてしまいました。でも念願の「疲れるまで遊ぶ」ことが出来ました(笑)。
ファンやバッテリーをもっとしっかりと押さえるような工夫をすれば右手だけで遊べると思います。

S6に充電しながらのプレイは未確認です。それができればGear VR1セットでも展示会で長時間の運用に耐えられそうです。

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