[OculusRift[LeapMotion]Passthroughモードの性能について

Oculus Rift DK2 + Leap Motion + VRマウンタの組み合わせで評価をしているのですが、どうも75fpsが出ないと言うことに気がつきました。

そこでUnityのプロファイラを使って調べてみたところ、Leap Motionの生の赤外線データをレンズ歪みモードで表示する処理が遅いことに気がつきました。

確認用にLeapMotion/Scenes/RealtimeCameraViewerシーンファイルを開いてプロファイラをとったときの動画を以下に示します。

■使用マシン

CPU: Intel Core i7-3770K 3.5GHz
MEM: 32GB
OS: Windows 7 Pro SP1

2年前のデスクトップPCなので最新ではありません。。。。ノートPCではまだ試していませんので後日確認します。

●レンズ歪みなし:5~6ms程度
●レンズ歪みあり:9~11ms程度

Leap Motionだけでこれだけの時間を使われてしまってはほかに何も出来ません。
75msを実現するためには13.333ms以下で終わらせる必要があり、Leap Motionのスクリプトだけで約80%の処理時間を使用しています。

ということでスクリプトの改良が行われるまでは封印かも。

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