[iPhone] iPhone5 LTEの改善報告(途中経過)

au版のiPhone5を使いだして1か月ほど経過しましたが、俗にいう「パケ詰まり」と言われる現象に悩んでいました。

パケ詰まりの原因ははっきりわかっていません。ただ、3G<->LTE、○<->3Gの切り替えが起きたときに発生するといわれていたり、

800Mhz帯のLTEを誤って捕まえたとき(?)に発生するといわれています。しかし、いずれも非公式な情報なので怪しいです。

LTE圏内にいるはずなのですがちょこちょこ3Gに切り替わってしまうので、それが原因と思っています。

 

さて、本日、とある情報筋から頂いた設定を施して半日ほど外出していましたが、パケ詰まりにならずに済みましたのでその内容を記述します。

もちろん、この内容も非公式な内容なので皆さんが行って改善しない可能性がありますので、その点はご了承ください。

 

①PRLの更新

②au提供のWi-Fiホットスポットに自動的につなげないようにする

  • 基本的には前回のブログを参照してください。以下、補足事項です。
  1. auが提供するWi-Fiホットスポットに一度つなげて、つながっている時に詳細画面を出して「自動的に接続する」をオフにする。
  2. Wi-Fiの設定画面において「接続を確認」のボタンを「オン」にする。

②ローミング設定を「ON」にする

  • これが今回の目玉。ローミング設定をするとなぜかLTEのキャッチ率が上がり安定します。しかも、音声通話、データローミングの両方を「オン」にするのがポイントです(デフォルトは音声通話ローミングだけ「オン」になっています)
  1. [設定]-[一般]-[モバイルデータ通信]-[LTEをオンにする」が「オン」になっていることを確認(LTE圏外の方ごめんなさい)
  2. さらにその下にある[ローミング]をタップ
  3. [音声通話ローミング]を「オン」、[データローミング]を「オン」にします。
以上の設定を施したうえで、テザリングを有効化し、山手線、京浜東北線、東海道線、地下鉄などの電車を利用して歩いていました。
元々繋がりが悪い品川駅ホームや地下鉄の駅と駅の間は置いといて、そのほかの場所では特にフライトモードにいちいち切り替えしなくてもすぐに通信可能になりました。
タイトルとは関係ありませんが、テザリング時の電池の持ちは10%/時間なので10時間弱ってところです。
電池の持ちを改善するための施策としては、spotlight検索をすべて「オフ」、通知関連をできるだけ「オフ」、あとは画面の輝度をできるだけ落とすということをやっています。Siriもオフにするといいという話もありましたが、特に変わらなかったので動かしたままにしてあります。
何かの参考になれば幸いです(といか、こんなノウハウがいらない状態にしてくれれば一番なんですけどね)

 

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