「めぐあーとギャラリー」の実装について

先日こちらの動画をを公開したところ結構好評でした。ただ、皆さんのツイッターから勝手に画像を拾ってきているアプリなのでアプリを配布したり、体験会をしたりするとかは考えていませんでした。

作りはシンプルなので肝となる「ツイッターから画像をとってくる部分」を紹介します。

■Unityのツイッタークライアント処理

探すと色々と実装例上がりますが、今回はこちらを使用しました。

@toofu さんの「UnityからTwitter APIを叩くライブラリをつくっている」で紹介されている「Twity」を使用しました。

https://qiita.com/toofu/items/075efed6ab1f23e94388

基本的にはそのサンプル例に基づいて作っています。

事前準備としてTwitter アプリを作るためにこちらでApp IDを取得しておいてください。

https://apps.twitter.com/

準備ができたらUnityを起動して新規プロジェクトを作成し、@toofuさんの「Twity」ライブラリを取り込みます。このライブラリはUnityパッケージはありませんので、zipファイルにまとめてダウンロードして、展開して、フォルダーごとUnityのプロジェクトに入れてください。

■処理部分

まずOAuth処理部分を書きます。

https://github.com/toofusan/Twity#initialize

ただし、このサンプルには「 Twity.Oauth.accessToken」と「Twity.Oauth.accessTokenSecret」も記述するように書かれていますが、無くても大丈夫です。

次にツイートの検索はこちらののコードをベースに作成します。

https://github.com/toofusan/Twity#get-searchtweets

作成したコードはこちら。

やっていることはツイッターの検索をして、materialのmainTexture(albedo)を差し替えているだけです。最初は画像が無いので適当んな画像を設定する処理も入っています。

凄くざっくりとした説明ですが何かの参考になれば。

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です